内科学(循環器内科学)

 

内科学(循環器内科学)/循環器内科学

清水 渉 大学院教授

循環器疾患は、不整脈、虚血性心疾患、心不全、大動脈疾患、末梢血管疾患、およびそれぞれの循環器救急疾患など多岐にわたります。循環器内科では、これらの循環器疾患に関して幅広くその診断、治療を行うだけでなく、遺伝子診断、再生医療など高度な専門性を有する診断、治療を行っており、循環器専門医として必要な疾患・病態に関する知識・技能を習得してもらいます。
循環器内科には、不整脈、虚血性心疾患、心不全、大動脈疾患、末梢血管疾患・再生医療、心エコー、集中治療の7つのグループがあり、互いに連携をとりながら診断、治療にあたるとともに、臨床でわいた疑問点を解明すべく様々な臨床研究や基礎研究を行っています。また、これまで多数の人材が海外研究施設へ留学し、国際的にも活躍の場を広げています。循環器内科では、医局員が一致団結して、高度な専門的知識と技量を兼ね備えた循環器専門医を養成することを目的とする一方で、医学全般に対する幅広い知識と経験を兼ね備え、人間性豊かで独創性があり国際的にも通用する臨床医、研究者の育成をめざします。

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