医療管理学

医療管理学とは


日本における「医療管理学」は当教室が創始で、その後全国に広がりました。しかし、今日の医療環境では管理(administration)よりむしろ経営(management)が求められており、現在では医療管理が発展して「医療マネジメント」の概念が全国に広がりつつあります。

 

本教室の英語名も、Department of Health Policy and Managementとしており、政策と経営を含む名称になっています。実は「Management」は現状の経営を指す一方、「Policy」は長期未来の経営を指し、この2つはコインの裏表をなしています。さらに、医療マネジメントも様々なレベル、すなわち国際、国内、地域、学校法人、病院、病棟、臨床からなっており、それぞれのレベルでの政策・経営の研究を進めています。

 

医療管理学教室では、理論と実践の両輪を回すことが重要であると考えています。すなわち、理論としての「研究」のみならず、その応用として「教育」、「提言」、「実務」、すなわち実践に相当する経営実務、アドバイス、コンサルテーション、ツール開発等を推進しています。

 

 

参考リンク

医療現場における多職種連携教育サイト
http://ipe-nms.com
 

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