日本医科大学生物多様性保全宣言について

 本学では、遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分することを目的とした名古屋議定書に基づき、研究機関として人権擁護、社会的責任を果たすため、遺伝資源の利用実態や業務の実効性と効率性を踏まえた機関内実施体制の整備に取り組んでいきます。

 


日本医科大学生物多様性保全宣言

1.生物多様性に配慮した持続可能な生物資源の利用研究を推進します
2.蓄積した知識と技術を生物多様性保全に生かす取り組みを行います
3.生物資源を保有する関係者と連携・協力した取り組みを行います
4.条約や法令に適切に対応します

 

日本医科大学
平成27年6月

 

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