平成27年度日本医科大学大学院医学研究科 博士課程入試における出題ミスについて

平成27年度日本医科大学大学院医学研究科 博士課程入試における出題ミスについて

 

2015年3月12日

このたび、平成27年度本大学院医学研究科博士課程入学試験の問題の一部に出題ミスがあることが判明いたしました。
この事実を厳粛に受け止め、深く反省し、ここに発表いたしますとともに、再発防止に努めて参ります。


1.出題ミスの内容
平成27年2月2日(月曜日)に実施した医学研究科博士課程入学試験における筆答試問「外国語(英語)試験」の中に、 以下のとおり記号の誤りが判明した。

2.出題ミス発見の経緯
平成27年2月2日の「外国語(英語)試験」の試験開始早々に、試験監督者が、上記の誤りに気づき、試験問題作成者に確認後、訂正箇所をホワイトボードに提示し、口頭にて受験者全員に周知を行った。 なお、「外国語(英語)試験」の試験時間は、13時00分~14時00分の1時間であり、受験者は32名であった。

 

3.受験者の合否判定および受験者への周知等について
この入学試験を受験した者が不利益を被ることがないと判断し、得点の調整は行わないこととした。
今回の出題ミスに関して、合格発表の際に掲示するとともに、本学のホームページにおいて公表する。


4.出題ミスの起こった原因とチェック体制について
問題については、試験問題作成委員が問題案作成後、解答作成など全ての点検を行った。しかし、誤字についての検証が不十分であり、ミスの発見に至らなかった。


5.今後の対応策
医学研究科全体で出題ミス防止の対策を講じ、並行して大学院医学研究科長および出題委員の相互事前確認を徹底するなど、努力しているところであるが、今回、このような出題ミスが起こったことは大変遺憾である。今後は、出題ミス防止のため、試験問題の作成、チェック体制の問題点を再度見直すとともに、入試委員会の体制を一新し、相互事前確認を更に徹底することとする。

以上
 

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